2013年11月8日金曜日

ステレオプラグアダプター 100均 変換プラグ




左が100均のプラグ。
右が400円のamazonプラグ。

同じじゃね?と。色は違うけど。
プラグによって音が違う!とか。
なくね?というかアホなのだろうかと。
それとも、余程きわまった音楽構成ならば
差が出る……のかもしれないが。
でも、自分のPCの音楽構成もそれなりに整ってきた部分あるし
まぁプラグで音が違う!は余程変な事がない限り無いだろうと。
余程安物とか余程接触が悪いとかね。
メーカーのそういう差を言ってる人はただアホなのだろうとそれを思う。

まぁこの二つを聞き比べてみた。
あと内側をライトで見てその差も見てみた。
……同じですな。
聞き比べをひたすらしてみたけど無いなと思う。
……思えば。
電気が通ってるワケだけど
余程、そういう伝導に差がないと
そう変化もないだろうと。
材質の違いでしょうな。


まぁ。100均のは長く使っていれば
何か不具合が出るのかも?と思ったりするけど
まず、聞き比べからアレコレと使った感想は

100均やるじゃないか!
てか400円のいらねー……。

かな。

故障した ATH M50   CD 900ST のドライバを使って再度動かしてみる 改造 修理 TAMIYA エポキシ造形パテ









 
ことの発端は音が出なくなったATH-M50から始まる。

ATH-M50の修理は高かった。
オーテクにメールで聞いてみると
8000円くらいだったか。
送料はこっちが持たないといけない。
9000円くらいにもなるだろうか。
てか、もう1万出せば新しいのが買えるというのに
これは無いと思ったりするけども。
 
CD900はドライバを単品で買えるし
交換ならそう難しくないだろうと
メールでドライバだけ売ってくれないかと
聞いてみたけれども断られてしまった。
っふん。
いいさ。
他のヘッドホン買うさ。
 
てかヘッドホンの仕組みって簡単なんだなと。
ただ、ドライバの部分にハンダでひっつけるだけ。
CD900とATH-M50の仕組みを比べても
似たようなモンだ。
で思う。
 
CD900のドライバをいれてやれば動くんじゃね?と。
 
そういうワケで試行錯誤してみた。
CD900のドライバとATH-M50のドライバは
大きさもかなり近い。
CD900のが若干小さいくらい。
要するに、ATH-M50に
適当にはめこめれば動くワケだ。
 
最初紙をその間につめて動かしてみたのだけど
ああそうそう。
このドライバの配線は
リケーブル改造を施してある。
詳しくはCD900ST リケーブル、でわかるでしょう。
ギズモのページにやりかたもかかれてある。
現在CD900STを使っているけれども
リケーブル改造を施してみた。
まぁこれは後の話にして……。
 
 
紙をつめて動作させてみると
驚く程ヘボい音が鳴った。
うわ?何これヘボい……と。
今になると勘違いだったかも?
あのコロのATH-M50はもう無いけれども。
でも、考えてみればプラスチックとかで
いや、そう簡単に、確かに音は出た。
でも、高音質となると……。
話は別。
メーカーもそういうのに拘ってないワケがないし
隙間のある品でそういい音が……。
それにATH-M50用のドライバ使ってるだろうし
ヘボくないわけがなくね?と。
 
 
そもそも。
CD900があるのになぜわざわざ
ATH-M50をこういう修理までして
使おうとする?とそういう話。
長い目で見てCD900のがいいに決まってる。
……でも、そうしないのであれば捨てるだけになるのかと
それを思うと……。
なんつーか、愛着ですな。
思えば、一回有償修理をしつつ
高校の頃に買った……というと
歳バレるけれども。
八年?くらいは使ってるかなと。
いままでこれを使ってゲームをしてきた。
圧力が強くて耳が痛くなったりしたけれども
まぁCD900のがその部分もいいんだよなと。
……思えば、ATH-M50じゃなくて
CD900を買えば、最初から買っていればよかったと
それを思う部分はある。
今更だけどね。
 
 
色々と考えながらも修理を続行。
ここまでやったならば
やってやる!とね。
いい音が出たら儲けもの。
 
そもそも。
紙が音を吸うんだろう。
つーか、元の素材とか、それにあわせてやればいい筈。
そういう素材を使って
CD900のドライバが入るように補ってやればいいわけだと
そういう話になる。
 
で、考えた末に使ったのが
エポキシパテの造型剤。
自分30gくらいのを四つくらい買ったのだけど
100gのがもっと安くで普通に売っていたんだよなと。
自分アホなのだろうか……いや
気がつかなかったのだ。
後になって知ってしまった。
今更だ……。
ああでも、そっち買っても
そう値段変わらない
のか……。
せいぜい100円くらいだ。
いちいちそういうのを調べることが
馬鹿らしくなるものだ。
 
まぁ、写真を見てのとおり。
ドライバをはめ込む部分に
パテを入れて
ドライバが入るようにしたワケだ。
パテをつめて、そして
ナイフで削って形を整えた。
 
最初は元と同じような
裏側からハメこむタイプにしようと思っていたけど
パテは粘度高いというか
あまり細かいそういう造型というか……。
なんつーか、無理。
相当整えたやり方じゃないとそれはできなかった。
まぁそういうワケで
単純に力で押し込むタイプに変更した。
外れやすくなるが仕方が無い。
……てか、もう実用性がひくくなる……。
 
 
で、肝心の音質。
CD900と比べると大人しい音になってしまったものだなと。
まぁ前よりかいいとは思うのだけど……。
正直、長い目で見たとしても
CD900STを買う方がいいとね……。
捨てるか?とも思ったけど
まぁ一応持っておくか。
 
とりあえず。
CD900STのドライバを使って
ATHM50の無理やりな修理は完了。
まぁこのパテを使うと
前にオークションのKOSSのプラグが
配線むき出しなっていたけど
それを修復する事もできたし
このパテを使ういい練習にもなったんじゃないかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

100均 ミニ スチール クランプ

100均の品。
思っていたよりも質はいい感じ。
まぁ小さいし、丈夫で長持ちしそうな
やや強い握力の洗濯ばさみと思うとよさそうに思う。

AT-HA2 AT-HA26D ヘッドホンアンプ 使用 感じ 比較 差


親用にとATHA2を買った。
でも、ノイズノイズといわれてるがどうか?と。

比べればやはりノイズがあるのはATHA2。
音質にも ああ違うな と思わせるものがやっぱりある。

でもまぁ、マイクで自分の声を聞いたりする場合
あと音楽によってはノイズはどうでもいいやという部分もあるかなと。

……音質向上という意味で買った意味があったのだろうか?と思う。
ノイズのるしなぁ……。
まぁ無いよりかはマシ?くらいかなとそれを思う。
まぁ安い品だし仕方が無いか。

2013年9月16日月曜日

KOSS portapro 偽物? 本物? オークション品とamazon中古品の比較

L型プラグがアマゾン。 I型?がオークション。

分かり難いがオークションのが若干分厚い。あと材質もやや違う。




事の発端はkoss portaproをamazonで購入したことから始まった。

現在amazonで4000円程で売られてあるportapro。
それを中古で買った。
中古品がamazonで売られてあった。
付属していると思われる標準変換プラグと
箱がなかったものの、値段は3000円と大分安め。
ネットの 低音が凄い と
言われてるようにズンドコと低音がよくなるもの。

しかし値段の割りにやたらといい品だなと
それを思ったので兄と親用にも買おうかと
そう思ったりもしていた。

で、ふとヤフオク!で検索をしてみると……。
500円とな!?
驚きの値段。
まぁ送料が1500円とか1000円とか妙に高かったのは
海外、中国からの発送という事。
こんな値段で買えるのならば
最初からここで買えばよかったと
そう思いつつも送料を思ってこのkossを三つ買っておいた。


で、まぁ届いたのだが……。
まず驚いた事。
臭い!?
なんかコードから独特の臭いがする。
箱とかは潰れていたけどこれは別にどうでもいい。
他、付属の袋やらプラグなどあるのだが……。
amazonで買ったkossとアチコチが違うのだ。
耳あてのパッドの部分のスポンジの材質が違う。
どっちが良いとも悪いともいえないが。
あと横側のプリントの部分が妙に汚いと思った。
これは、後になってシートが貼られてあるだけで
剥げば綺麗になる事がわかったけれども。

そして、また違うのが音。
アマゾンのは言われるような低音がドコドコ出るけれども
オークションのは出ないのだ。
しかし、これも
他のブログにもkossの偽物の品かどうかで
書かれていたことだけど
低音が出ないというのは
これはこれでいいかもしれな
いや、寧ろこっちの音の方が確かに自分好みかも?と
そういう風に思わせる部分がある。
篭ったような音とか、劣化している音とは思えない音が出る。

で、付属のプラグに関しては接触がやたらと悪く
刺す角度によって音が鳴らなかったりと
結構酷いものだった。
まぁ、内側のピンをドライバで角度を曲げて調節する事で
ほぼ、改善する事はできたけれども。
もし、アマゾンの品ならば
こんな手間はかけずに済んだだろうなーとも
そう思った。

他、三つのうち一つの品は
プラグの根元部分のゴムが破れていて
中の配線がむき出しになっていたり
低音を鳴らすと割れるような不快な音が
鳴ったりした。
これは自分で分解してわかったけれども
中のダイアフラムを固定する
接着剤があまりついていなかったようで
その部分がハウジング?他の部分と
接触することで鳴っていたように思う。
なので、自分で接着剤を塗ってやる事で
なりにくくする事はできた。
音量を上げるとまた鳴り出す部分はあるが
まぁ普段そんな音量も出さないし
こんなものだろう。

こうして書いてみると悪い所ばかりにも思えるが……。
まぁ。アマゾンで三つ買えば12000円になる所を
こっちならば5000円で済んだ。
一応、そういうアチコチの不良がある事を告げると一部返金をしてくれた。
この品をつかんだ時にはいわゆるパチモノ、偽物を引いてしまったのかと
そう思ったものだけれども
対応した者の発言や態度からしてそれも違うように思えてくる。
まぁ、実際、何が本物偽物というのは難しいもの。
アマゾンで買ったkossも本物と保証は何がしてくれるというのだろうか……。
まぁ、確かな事はこのオークションのKOSSもアマゾンのkossと比べて悪いと
言うような音ではなく、寧ろこっちのが好み?かもしれないと
良い音かもしれないと思わせるような音だなと。
低音はでずにフラットなそういう音が出る。

まぁ、プラグは接触が酷かったしダイアフラムが酷い事にもなっていた部分あるし
送料を除けば安い品だからそう文句も言えないワケだけどね。
これを買ってみるのも悪くはないと思うけれども
やっぱり、不良と、問題の全く無いという品を引き当てることができるのは
運……いや、自分が運悪くひきあててしまっただけかもしれないが。
まぁ、オークションでは一週間の保証。
アマゾンならば、新品を買えば一年保証だし、大人しく
多少高くてもサポートや品質の安定してる品を買った方がいいように
それを思った。

元が安い品だと文句も言えないですしな。

2013年8月12日月曜日

AT-HA26D  MY PCのオーディオ構成 ATH-M50の故障 MDR-CD900STのススメ PCの高音質化計画 SB-DM-PHD 音質 レビュー 評価 評判



Creative Sound Blaster Digital Music Premium HD
AT-OPX1/0.5
AT-HA26D
MDR-CD900ST



手持ちの故障したATH-M50とkoss portapro




そもそも。
事の発端はATH-M50が故障した事が原因。
それまでの構成に AT-HA26Dは含まれていなかった。
もう買って八年か七年くらいになるヘッドホンだけれども
以前に右側の方から音が出なくなり
有償の修理に出したのだ。
その結果の合計金額が8000円は越えていたかなと。
その時にメーカーがついでに3000円のイヤーパッドもどうですか?
と薦められ、ネットでの評価も高かったし……。
いや、あの頃の私は音質が良いとそういう評価だけで
ATH-M50を買ったんだけどね。
まぁ、3000円程のイヤーパッドも一緒に買ったのだ。

しかし、あのイヤーパッドが……3000円?と
やたらと高くね?と思わなかったワケがない。
でも、そういうものなのかもしれないと
そう思っていたのだが……。


今回、また故障したが一体どうしようかと思いつつも
再度メーカー修理に出してみようか?と思った。
だが、また8000円近くもかかるのであれば
新しく買ったがよくね?とも、それは以前から思っていた。
まぁ、元は13000円程で買ったヘッドホン。
メーカーのHPを見つつ、メーカーに問い合わせてみたのだが……。
ドライバユニットの交換費用は片側5,775円、両側8,400円


ですとさ。
さらに送料は客持ち。
今、ATH-M50は新品が1万で売ってるんだよなと思うと……。
まぁ新しく買った方がいいよなとそういう話。
てか、ドライバユニットくらいならば自分で交換できるくね?と
それを思ってメーカーにパーツだけを売ってくれないかと
問い合わせてみたのだけど
見事に断られた。
メールの文面は物凄く丁寧なだけに腹が立つというか。
お客様と凄く、いい事を丁寧に並べているのに
金額という事は容赦ないなと。
まぁ、別にいいけどね。


ATH-M50を修理する事はあきらめ
別に品を買う事にする。
ッフン!んな高い代金払うくらいならば別の買うからな!ってね。
しかし、手持ちのカナル型のイヤホンとかと比べても
そういう高音質というか、それは惜しい。
似たような金額でより、優れてる品を今回探す事にしたわけだけど……。
まぁ、amazonなり価格comなりブログなりを検索していって見つけたのが
MDR-CD900STだ。
SONY製品。

これもATH-M50と同じくモニターヘッドホン。
ブログとかの書き込みによれば確認ではCD900STで
楽しむにはATH-M50とか……まぁ
ネットの言うことの人とか信じても仕方が無いが
検索すると高評価のロングセラーな品である事がわかってくる。
何よりも、これを選んだ最大の基準として
パーツがバラで売られているという事。
要するに、自分で修理する事が可能だという事。
あと、SONYとは違うサイトで普通に修理を承っているようだった。

てかこのヘッドホンもイヤパッドは一個1000円で二つで2000円。
オーテクは3000円で高い!と思ったけど
その品だけの取り寄せならば二つで2000円とまぁ変わらない値段だったのか……。
いや、オーテクは高いというイメージで決めてしまっていたが違ったのだなと。
自分もアホなものだ。

まぁ、だが
ドライバ修理に8000円かかるオーテクよりも
送料は500円でドライバ一つを2000円で売ってくれる
SONYのヘッドホンの方が自分で修理しつつ
末永く使ってく事ができるじゃないかと
そういう話になる。
なので、これを買ったという話。
聞き比べをしたいものだけど
片方のドライバが故障してあるし
SONYの方が高音がやたらと出ている気がするけど?
よくわからん。


で、以前から2chでヘッドホンを買って
それに喜んだことをカキコすると
アンプを買うように薦められた部分があった。
だがアンプは結構高価だったし
とりあえず、ノイズが無くなるサウンドカードも
買った事で満足していた部分あるし
買いはしなかったのだが……。
再度、ヘッドホンを買った事で
音楽への追求に火がついたというか
改めてアンプを買う事にしたとそういう話。


マヌケな事に
Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020
買ったのだけど
これと組み合わせて高音質!と狙っていたのだけど
なんと、これはヘッドホンでは使えないというではないか!?
教えてとかによれば
変換する機材を買えば使えるらしいが
それを買うくらいならばヘッドホンアンプを買う方が安いとか何とか。
まぁ、このアンプは大型のスピーカーに使うものであると……。


で、次に探したのが
ヘッドホンアンプ。
自分はヘッドホンでPCの音楽を聞くし
欲しいのは、自分が買うべきはこれだと、それがわかった。
amazonで検索したり価格comで検索したり
ネットでブログとかを検索したりしたが……。
まぁ、その結果、たどり着いたのがこのアンプになったワケだ。

他にもSONYの
MDR-DS1000
というのがamazonでこっちのがいいと
言ってる人がいたのだけど……。
もう生産終了品だし、通販で探してもオークションでも売ってない。
まぁ、もう古い品だし?
それよりかオーテクの新しい品の方がいい!のではないか?と。
自分が持っているMDR-DS1000
の方がいいと、そう思っていたいだけの人……では?
いや、でも、そこまで言うならばやはりそれだけあまり変わらないのかもしれないが。

それはともかく。
今回選んだ基準で値段が入るのは当然だけれども。
もっと安値とか、もっとよさそうと思う品もあったワケだけど
サウンドブラスターは外付けタイプのユニットで
これに接続して使うのであれば
光デジタルに対応してるのが望ましいと。
てか、これと合わせるならばUSBタイプはいらないんだよなと。
あと、外出して使う気もないからバッテリーも内蔵しなくてよい。
つい、というか
もっと安値の品……で。
オーテクの同じメーカーから
これの下位でより安い品もあったが
amazonで
ノイズが酷い
とか書かれてあったので買うのはやめておいた。
まぁ、安かろう悪かろうというし
その一つ上位互換の品もあったが……。
だが、折角光端子を備えた品があるならば
光に対応いた品を多少高くても買うべきではないか?と思って
AT-HA26D を買ったワケだ。
音質がどうとか、それはもう評価ではわからない部分あるし
自分で聞かないとわからない部分はある。
でも、据え置きタイプで光デジタルに対応してる……と。
あとは、まぁメーカーのブランド?
名前が オーディオと入ってくらいだし
ATHM50もオーテクなワケだし
悪いワケはないだろうと、そういう意味で購入に踏み切った。
一応、修理代とかバカ高そうに思ったし
ノジマオンラインで7年保証を組んで買った。
保証代が3000円で本体値段が18000円程。
合計21000円程の買い物となった。
PCをかなり使う私としては保証がないと
すぐに機材が壊れてしまうという。
保証泣かせにも思うがこれも視野には入ってるだろう。
悪い気がしないわけもないが……。


他に悩んだアンプというと
安い
BEHRINGER
のアンプ。
2000円以下の値段で売ってる品もあるが
ノイズが酷いとかやはり散々に書かれてある。
評価でも音質に関しては高くは言われていない。
あと、どこで見た事か、信じてよいものか謎だけれども
メーカーにそういう問い合わせた所
音質や耐久とかは今後努力して高めていくとそういう風に言っていたとか
何とか?
まぁ、他と比べて安い品なワケだし、そう期待をしないで欲しいと
そういう部分かなと。
繋げるヘッドホンの数が多いからヘッドホンの機器比べ
友人と一緒に聞くにいいのではないか?とそれを思った。


SAMSON S-AMP
そして、この品。
これもベリンガーの品と似ているが
ネットでの評価は音質もなかなか良い品と
初ヘッドホンアンプとしてオススメとそういう風にも
書かれてあった。
改造によっては数万のアンプにも及ぶとか何とか。
まぁ、改造とかしないで普通に買う方がいいと思うが。
これも四つのヘッドホンと接続できる。
SAMSON/サムソン S-monitor モニター・ヘッドフォンアンプ
他にこういう同じような値段の品があるが
これはマイクの端子がついていてヘッドホン端子は一つしかついてないという事。
要するに、四つのヘッドホン端子を選ぶか
一つのヘッドホンと一つのマイク端子を選ぶかと、そういう選択になる。
お値段はどっちもamazonで5500円程だった。

買おうかと、カゴにも入れたのだが……。
だが、「後でもっと高い品が欲しくなるでしょう」とか
書かれてあったりする。
そういう評価を見たりした。
いや、オーテクのアレを買わないのは値段を思っての事なのだが……。
この海外製のアンプは修理に出す場合
一体どうなるのだろう?と。
長年使っていける、長く使っていくに耐えうる品なのか?と
再度考えた末に、結局
AT-HA26Dを長い延長保証を組んで買ったという話。
まぁ、長期的に使っていく事を思うならば
多少高くても、良い音質で長い保証があるほうが
お得なのは当然だろうと、そういう結論に至った。

以前、PCパーツをアマゾンで買っていると
2chで言うと、アマゾンはやめとけ と
言う2chネラーの人がいた。
でツクモを薦めていたのだが
そう、なるほどというかツクモには延長保証というものが……。
ヘビーにPCとか機材を使うならば延長保証というのは
凄くいいものだよなとそれを思った。
最近、2chというと釣りと叩きと荒しの
遊びの場所と思っていて
マジ顔で読む自分がアホだったなと
そう思っていたのだけど。
でも、色々な人がいるものだよなーと。
まぁ、通販で品を買う場合
延長保証があるか否か
で店を選ぶのもいいと思う。


で、買った後で気がついたが
一体どうやって接続しよう?と
どうも、このAT-HA26Dには光デジタルのコードはついてないようだと……。
で買ったコードが AT-OPX1/0.5。
コードとか安くてよくね?と思って
200円くらいの品を買おうとしたのだが
だが、コードも拘るべきではないか?と思って
このコードと音質について、また検索していく事となった。
PC高音質化計画の道は長い。

まぁ、光デジタルのコードの差について検索していくと
どこかの人のブログで
このコードを買って評価をしていた。
機材屋の人らしいが
安物のケーブルと2万のケーブルを比べると歴然とした差があるらしい、
だが、オーテクのこのケーブルは2万の品と比べても
差はわからない、とそういう風に書いていた。
このケーブルの上位のケーブルでGOLD何とか
そういう品もあったが……。
まぁこれを買う事にした。
まぁ検索すると数mとかの長さになれば差は大きいらしいが
短い場合はそんな大差もないだろうと、そういう話。
確かに、その通りだなと思った。
なので今回買ったのは50cmの一番短いケーブル。
短ければ安く、場所をとらない上に音質も高いと
そういう話になるワケだ。

他にも色々とメーカーはあったが
ここはオーテク信仰で?
オーディオ品を多く作ってるならば
悪くはないだろうと
そういうワケでオーテクのケーブルを買った。



で、肝心の音質についてだけれども。
光デジタルを使わずに接続すると
驚く程差がなくね?と
自分が期待して夢を見すぎただけかもしれないが
なんか自分は勘違いした品を買ってしまったのか?と
ヘッドホンアンプはもっと違う用途に使うべきではないのか?と
そういう思いに相当駆られた。
いや、自分が物凄い夢と期待を持って聞いたためだろうなとそれを思う。
改めて、再度光デジタルで繋いで
聞き比べてみると……。
うん、やはり違う。
音に元気というか、全体的に賑やかになったというか
いままで聞いた事のない音がズンズンとヘッドホンから響いてくるように思う。



今回の買い物は……まぁここまでする意味は
2万ほど使ってアンプを増設した意味はあったのか?と思うと
あるといえば確かにあるんだけど
確かに差はあるけれども。
なんつーか、もっと安くであればなーとか思ったりする。
拘りが余程ないならば、アンプは
これは無いでもいいように思った。
聞いていた音楽が違う音楽になる!みたいな
差は無かったし……。
でも、差は確かにあるし
失敗した買い物でもないとは思ったけどね。

あー。
再度、気のせいって事もあるだろうし
光デジタルを使わずに接続して
その聞き比べでもしてみようかなーとか
それを思う。

光端子って押し込むだけで
プラグが勝手にへっこんでくれるんだなと
ホコリもこうやって防いでくれて便利だなと
それを思った。


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追記

後にさらにアンプを使う場合と使わない場合の
聞き比べをしていくと
その差がよくわかるようになってくる。
耳が肥えてきたかな?
明瞭なハッキリとした音というか。
いままで目立たなかった、そういう音が
やたらとよく聞こえてくることに気がついてくる。
いや、やはりこのアンプはもっと早くに買えばよかったかと
そう思った。
思えばこのATH M50は
アンプを一度も使わずに使っていたものだけど
本来の性能を引き出しきる事もなく
果ててしまったのかとそう思うととても勿体無く思う部分がある。


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追記
 
 
写真じゃサウンドブラスターにヘッドホンつけてますが
アンプ使って聞くなら当然アンプにつなぎますよ一応。




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別のアンプやらDACを買ったのでまたそっちでレビュー。

http://sousakuteki2001.blogspot.jp/2015/07/btl-900-da-300usb-at-ha26d-pc.html
AT-HA26Dはデノンのコレと比べてもこの値段でありながら
かなり優れているように思います。
 
































2013年8月2日金曜日

Logicool M325の故障 Logicoolのナイスなサポート

元はと言えばゲームLOLやったりしていて
ドラッグができないとかコピペがうまくいかなかったり。
OSの不調かと思っていたけれども、試す内にマウスの不具合だと判明。

そもそも、M325を買ったのは値段と3年という長い保証を考えてだったのだが……。
まさかマウスなんて簡単には壊れないだろうと
そう思って保証書の入ったパッケージを捨ててしまったのだ。
いるのは保証書と領収書と。
ああ、しまったと。
保証は受けられないだろうなと思いつつも、領収書だけでもあれば
やってもらえないだろうか?とHPのサポートに連絡した。

サポートの受け方で言うと、まず公式のHPに登録をする必要がある様子。
2013/08月の事だ。
で、アカウントのページからredstone連絡帳……というとゲームのことだけど
そういうページからサポートと連絡を取り合う事になる。
メールでも電話でも受付はしてくれる様子だ。
ネットで言われてるよりも、翌日、または当日に返事が返ってきて
迅速な対応だった。

保証書のパッケージを捨てたことについて相談を入れると
店名などの書かれた領収書があれば受け付けてくれると
そういう話。
これに喜び勇んだ。
こちらは通販で品を買ったし、amazonで買ったのだが
amazonではアカウントの項目から
いままでの購入履歴を見る事ができ、証明書のページを開くこともできる。
そのページのSSを撮影して運営にメールに添付して送った。


手順はLogicoolが品を送り、それにつけられた着払い伝票で
故障した品を送り返すというもの。
ああ、そうそう。
今回の故障はチャタリングといわれる現象らしい。


とりあえず、しばらく思い悩んでいた症状の原因が発覚し
マウスを無事に交換してもらえる様子でよかったものだ。
3年という長い保証と見事なサポートで
Logicoolの品を買わない手は無い!と思ったりした。